なんも・なんも


ゆっくりでも、前を向いて進みましょう。
by hikkey05
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フリースクールなどの民間施設との懇談会

明日、北海道教育庁主催の会議にゆりさんと出席です。

今夜の夜行バスに乗って明日朝札幌に到着です。

そして、明日の夜また、夜行バスで中標津へ、二泊一日です。

北海道は広いなあと感じます。片道8時間の旅です。

ちなみにお隣の別海町は四国香川県と同じくらいの面積らしいです。

今朝は久々の銀世界 わんこは、仲良くお昼寝??

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by hikkey05 | 2007-03-29 20:15

お別れ会

ボラの晶子さん最後の日です。

ハンバーグ、クッキーを作って食べました。

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ゆりさんも頑張ってチョコレートケーキを焼いてくれました。

晶子さんは毎週水曜日に元気な顔を見せてくれた「お母さん」

「料理の極意を教えてもらえた」「もうひとりのお母さんのようだった」
「つらいとき手を握ってもらったことがうれしかった」

子どもたちが最後に自分の言葉で伝えました。

晶子さんから

「どんなにつらいことがあっても、なにもしなくてよいから、息をしていてほしい」

「フリースクールを択んでここに来ていることが、とてもすばらしいチカラをもっている」

などのコトバをいただいた。

この数ヶ月子どもたちは飛躍的に、自己を肯定しはじめた

晶子さんのチカラをいただいたからだと思う。

ちよっぴり寂しく感じるけど、

晶子さんの次なる挑戦は大きな希望がある

この地域のこどもたちのためにも

これからも、手をつないでいきませう

所属は変わっても思いは同じ。

子どもたちも、いつでも顔を見に行けるところにいてくれる。とてもありがたい

だいすきな人がいるところなら、子どもたちも

安心してすごせるところだから。

そういう意味で、晶子さんの新たなるスタートにちょっぴりしかさみしくない。

ありがとね。それから、どーかこれからもよろしくおねがいします

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無駄ほえをしたのでてクリニックの‘犬使い’おねえさんにしかられて

キョロちゃんのコスのようになったクロ。
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by hikkey05 | 2007-03-28 20:20

お別れの季節です


新年度を前にお別れをしなければいけない方がたがいます。

昨日は、お引越しをするとわんこたちにお別れを言いたいといってくださる、

患者さん親子がいました。

1階の診療所にはいないわんこですが、2階に会いにきてくださっていた少女です。


いろいろと助言をいただいている、Yさん。

一緒に、笑い、語り飲んだHさん。

そして、明日は、ボラの晶子さんともお別れです。

どの方も出会えてよかった。また素敵な出会いが新しいところでありますように

みなさんありがとうございます。



昨日あった君へ


自分がこう有りたいと願いがあるだけで

それだけで、ちゃんと進んでいると思う。

自分は一ミリも前進できないと思うかもしれない

でも、君が願い、苦しんでいる姿は確実に進んでいるんだ

一筋の光が君を導いている

今は見えないかもし知れないけど、

ちゃんと導かれている。実感できないけどね。

でも私には見えているよ。君がちゃんと向かっていることが。

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by hikkey05 | 2007-03-27 21:29

ムーディ勝山

昭和のにおいがする

耳について離れない

リフレインが叫んでる
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by hikkey05 | 2007-03-26 23:01

笑い

「人間は、とことん行きつまると、最後にはもう笑うしかないという心境になることがあります。そのようにべてるの笑いの原点は、究極の行きづまりと、とにかくきょう一日を生きようとする生きたたから生まれたものです」

最近ハマっているべてるの本、

「べてるの家から吹く風」向日地生良氏著いのちのことば社版にある。

最近、子どものころ不遇な生活を強いられたお笑い芸人がよく出てきている。



関西生まれの私は、土曜日学校から帰ると「吉本新喜劇」を観ながら

お昼ごはんを食べた。それから夕方まで吉本、松竹の漫才、舞台中継を見ていた。

落語中継も見ていた。日曜日のお昼も食い入るように新喜劇をみていたものだ。

暗澹たる環境の中、吉本などのお笑いは救いだった。

うどんやのどたばた喜劇、村の駐在さんの喜劇。笑いの中にちょっぴりナミダが出る。

先代、博多淡海さんの松竹の舞台もすきだった。どこか救われた。


本当の、悲しみ、無常を味わっているからこそ

彼等はお笑いに精進し、プライドを持って人を笑わせる仕事をしていると思う。

お笑いの人をバカにする発言をした、女子アナがいたが

私は決してそうは思わない。お笑いが求められるわけを彼らが知っているから

なのではないかと思う。


今日、DVDを借りに出かけようと思ったら、

エゾシカさんが出てきた。立派な角をもっていた。

車の前を走っていた。

借りてきた「蛙男商会」さんのDVD

オモシロイ。ライフログにアップしました。
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by hikkey05 | 2007-03-25 19:17

最近読んだ本

「獄窓記」 筆者は、元国会議員、秘書給与を流用した罪で

収監された方です。

「獄窓記」を読む前に同じ著者が書いた「累犯障害者」

も読みました。この本は、保健師Kさんの薦めで読みました。


見てみぬふりをされてきた困難を抱えるかた方が

獄中でも暮らしている現実を書いた本です。


障害、痴呆、肢体不自由を抱えている仲間を介護、サポートしていた筆者です。

収監者が収監者を介護する現状。

出所したら、生きていけない当事者の方もいる。

読んでとてもショックを受けました。


見てみぬふりはできないよ。


本当の美しい国とは、見てみぬふりをやめることかもしれない


当たり前の人生を当たり前にそのひとらしく生きることを

保障されない人がいる

子どもは生まれながらに障害や産んでくれる親や環境をを選ぶことができない

ことは全ての人に平等だけど


生まれたそのときから背負うことは違う。

それをどう‘好転’させるかが、ニンゲンの知恵とコミュニティーなんだと思う。



こんなちっぽけなおばちゃんだけど何ができるのだろう。

私はなにかできる?

とても悩む


私は小学生からずっと子どもではどうしようもない現実に絶望してた。

今は、私が出会う、どうしようもできない現実にぶつかっている子どもたちがたまらなく愛しい。

でも愛しいだけではいけないんだ。自分は必要とされていると感じてほしい。
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by hikkey05 | 2007-03-24 20:18 |

企画書

春休みに、宿泊合宿をしたいと子どもたちが申し出をしてきました

「企画書をだしてね。」

と伝えたところ、

頑張って作成中。

目的、目標、タイムテーブル・・・

月曜日までには揚げてください

保護者の方、ミザール、院長皆さんを

納得させる企画書

まっているよ
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by hikkey05 | 2007-03-24 11:10

地域密着型雑誌

中標津近辺のかたには

まいどおなじみのフリーペーパーが

月刊誌を創刊するそうです。

創刊号の取材に来てくれたSさん。

なかなか好青年で個性的です。

「いじめ」についての取材でしたが

彼の一心さと、ピュアなこころと

オリジナリティに期待したい

きっといい雑誌にしてほしい。

口下手で不器用に見えるけど

しっかり揺らぎ無いものをももっている彼をみて

けっこうイケル雑誌になるじゃん。。

そう確信した今日でした。がんば、

Sくん。カッコイイ大人だよ君は。
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by hikkey05 | 2007-03-23 22:15 | 中標津

またまた、お好み焼きでしたよ


今日は、中学生三名がきました。

お昼は、お好み焼き。先週は石井が留守だったので

お好み焼きミックスを使ったから、いつものが食べたいというリクエスト

いつものというのは、やまいもとちょっぴり小麦粉、だし汁、卵の生地でつくるお好み焼き。

Rちゃんが率先してつくります。大めのやまいもと、出しパックでとったおだし

とても美味しかったよ。椋はキャベツを刻むのが本当にうまくなりました。

三人が手際よく分担してつくるお好み焼きとケーキ。

ケーキも思うように膨らまなかったけど、味は抜群。


安心して、石井はサボれます。わんこは無駄によろこんでいます。


きょうは、飛び入りで参加してくれた、Oくん。

女の子に囲まれておやつタイムです。

初対面であろうとなかろうと、みんな自然体でその空間ですごしている


どんな背景があってもいいんだ。そこがいごこちよければ

その空気がとてもうれしかった。あ~居場所ってそうなんだ~


どの子どもも犬も欠けていたら味わえなかった、空間、瞬間が

確実に存在していた。それを直感できた時、とてもうれしかった。

この仕事をやってて良かったと思った貴重な瞬間。感謝。感謝。
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by hikkey05 | 2007-03-22 22:15

春が来た??


今日は温かい一日でした。

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つい調子にのってわんこのお散歩をいつもよりたっぷり

しかも、三回も出かけました。

番犬ラブは玄関が開くたびに「お散歩??」と期待し

残念なながら、車で私たちがお出かけと分かると

悲しそうな顔をして、尻尾が下がってしまうのでした。

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クリニックスタッフの愛ハム雪ちゃん、ご近所さんです。

ピーナツを食べる姿がとてもかわいいです。

ニンゲンも動物も、一心不乱に食する姿はとても愛しいです。

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by hikkey05 | 2007-03-21 20:05 | 中標津
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