なんも・なんも


ゆっくりでも、前を向いて進みましょう。
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フリースクール・ミザール

来月1日から

新しいページに変わります。

新しく出直します。

自分のできることから

こどもらと一緒に
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by hikkey05 | 2008-03-30 20:21

謝、謝

本日はミザールの子どもたちが顔をそろえてくれました。

都合で退職するゆりさんもきてくれました。

ミザールとしてはおそらく最後になるかと思いましたが

なんも、それぞれとのつながりが切れるわけではなし

あえてお別れのことばもなく「またね。」で見送りました。

どこに行っても

なにをしていても

いつも覚えてくれなくていい、

ピンチの時、寂しいとき、行きつまったとき

ワタクシの顔を思い出してほしい。

いつでも、きみらのその言葉を受け止めるから。


そして、ひょっこり顔を見せてくれた少年

遠いところに進学を決めました。

いつでもどこでも、君のことを心配して思っているから

自分でできる限界を信じて頑張ってほしい。

今日ここを出て君があるくその姿を

窓から見送っていたのは私だけじゃあない。

ちらっと振り返っただけで黙々と歩み進んだ君の姿

きっとわすれることはない。何年かあとに、一緒にビールを飲みながら

そのとき私の目にどう映っていたか

話しをしよう。まっているから。


それから、きょうここにこれなかったRちゃん、

君は一人でもがきながら

ずっと考えているんだろう。

でもね、あなたには充分自分で解決できる力がついている。

それはね。すぐ楽になったり、幸せになることじゃあない。

積み重ねていくことだよ。そして、すでにもう途中まで

きみはしっかり、積み重ねているんだよ。


画像は、葉っぱの妖精隊
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そして、今夜は退職するスタッフの送別会。

こころやさしい、おねえさんおふたり。

とても寂しいこの時期です。

月曜日にはもうおひとりのおねえさんの送別会です。

この時期はとてもせつない季節です。

今日はほんとうにたくさんの方にありがとう。謝、謝。
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by hikkey05 | 2008-03-28 23:54

底つき体験

底尽き体験も

なんども来ると

底つきではなくなる。

そんなもんです。

だんだん強くなる自分がいます。

それはひとりぼっちでないから。

そこがつきても、あとは上昇するのだ

たとえまた、堕ちても

あがればいいんだ。

そう思った。

それにしてもどれくらい、あとなんかい堕ちるのかな

落っこちてもあがっていきますけど。

その過程は結構つらいけどね。

でものぼっていくから。
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by hikkey05 | 2008-03-26 22:04 | 居場所

はっぱ隊

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クリニックのお姉さんがめったに食べられない、チョー美味しそうなわんわんジャーキーをプレゼントしてくれました。幸せ至極でした。
頭にはどこかから舞ってきた枯れ葉。
気がついたら、セロテープでついていました。
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by hikkey05 | 2008-03-26 21:38

こころ

自分では、気づいていないうちに他者のこころを傷つけることが間々ある。
また、傷つけるより傷つけられる方が良いと思うこともある。
どちらもない方が良いに決まっている。その感性が大切だと思う。
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by hikkey05 | 2008-03-25 21:39

まっすぐな道

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ラブとお散歩の途中お寺の坂道から町を望みます。
まっすぐな道路です。雪はすっかりなくなりました。
しかしながら、明日天気予報をみたら、夕方から雪のようです。
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by hikkey05 | 2008-03-23 21:05

いつもの風景が

「今日行きます」というメールがきて

30分、Mちゃんがやってくる。

勉強のこと、高校のことを話して

近くのコンビニへ

雑誌を選ぶ彼女の側でコンビニの社長さんと雑談。

その後お昼を食べてテレビをみて昼ドラに2人で文句を言って

そのうちに、学校を終えたK君が元気に階段を上がってきた。

おみやげにおはぎを持って来てくれ、みんなでありがたくいただく。

その後養護学校を下校してきたR君もきて

みんながそれぞれ思い思いに過ごす午後です。

もちろん、くり、クロもわが道を行くのでした。


昨日は北海道大学教授田中康雄先生の

講演会が釧路でありました。

テーマは「発達しょうがいと虐待」

発達しょうがいと虐待と子どもの虞犯行為と

それらがテーマでした。それら不幸なことが繰り返し

連鎖しないよう、地域のおとな力が大切であること

専門家でなくても、寛容なこころを持つおとなとと、

整備された社会システムが

子どもたちの育ちに大きな助けになるのではないかと

再確認した。自分のできる範囲で自分が得意なことを

ひとりひとりが少しずつできるだけを集めたら

意外におおきなおおきな子どもの育ちをまもる輪になるような気がする


ひとりが持ってる力はちっぽけでも

集まるととても大きなセーフティーネットになりえる。


私自身も微力であるが

その小さなパワーを有効に使いたい

それがこれからしばらくのテーマだ。


変わってほしい、気づいてほしいそういうところや大人に

大きな声を1人であげても

悲しいかな届かないのである。

この四年間で身にしみて感じたことだ。


それにくらべ、こどもの生きるちからの

躍進は比べ物にならない

それは、まぶしい。
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by hikkey05 | 2008-03-21 23:21

あとすこしです

本日は中学生がふたり。

久し振りにおこのみ焼きをつくりました。
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すっかり、彼女らにまかせても上手につくってくれます。

買い物でもさりげなく互いに役割を分担。

相手や先を見越して行動を起こしてくれます。

調理しながら道具を片付けたり、洗ったり。

手順のよさも格段に成長しました。

3年間付き合ってきた中学生も

この春から高校生。

ちょっぴり、厳しいことも今日は話したけど

この先に君が少しでも生きやすくなるようにと

話しました。

今はストンと心におちなくとも

いつかきっと「あっ、そういうことか」と思って欲しい。

午後からはまったりとすごしました。
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クロは彼女にぴったり貼り付いてお昼寝。

クリは最近の‘お気に’のオオワシのぬいぐるみとお昼寝。

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by hikkey05 | 2008-03-19 21:16

百計つきたときに

ワタクシのかばんに先週から

お守りのようにある新聞の切抜きが入っている。

北海道新聞の朝刊、「朝の食卓」のコラムである。

コラムを書いた方は直接お会いしたことはないが

知り合いにその方の人となりをきいたことがある。

コラムには

百計も尽きたときに、苦悩の果てが一計を生む。」という吉川英二氏の小説

『三国志』の文章を引用されたうえで

困難の中で求めるとき、道が開かれるという経験があるだろう。生きていれば困難はつきもの。

もうだめだという場面に遭遇する。そのとき、そこから目をそむけ逃げたり、自暴自棄になって

強行突破するのでもなく、現状を静かに見極め、受け止めて、時にかなった行動をしたい。

聖書によれば、「神は、・・・試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えてくれている」のだから。」(
引用)


こどもにも百計がつきることがある。

ある子は二年間苦悩を続けた。大人なら逃げたり自暴自棄になり

アルコールやギャンブルに走ることもあっただろう。

でもその子は淡々と日々を過ごしていたと思う。

そして、なんども訪れる底つき体験をうけとめ

よく耐え、折り合いをつけて生きてきてくれたと思う。

愚痴や恨み言をいいながらも

最期には折り合いをつけて潔く現実を受け入れてきた。

その子の内なる力を、・・・・なんと表現すればよいのだろう

「感動」や「勇気づけられる」などの言葉はそぐわない。

その子のその力は言葉に表すことはできない。

涙があふれたがそのことすら恥ずかしくおもった。

子どもの生きようとするパワーはどの子どもにも備わっている。

そして、圧倒的に大人よりも経済的、物理的、社会的、知識的に

不利なのに底がつきてしまうこどもらは多い。
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by hikkey05 | 2008-03-16 22:21 | 居場所

くり

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皮膚炎になったくり今まで飼ったわんこでいちばん‘個性的’なわんこです。
小さいころから、いつも犬と暮らしていました。
シーズーは二匹めです。
くりはマメにシャンプーした方が良いそうです。一週間に2~3回は必要とのこと。なので乾かしやすいようにバリカンで刈ってみました。
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by hikkey05 | 2008-03-15 21:20
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