なんも・なんも


ゆっくりでも、前を向いて進みましょう。
by hikkey05
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くりの目

おかげさまで、クリの白濁していた目が少しは透明になってきました。

パラボラアンテナのようなエリザベスカラー生活にもなれ

それなりに工夫して彼も毎日を送っています。


先週末はいろいろなことがありすぎたのか

一昨日の朝方は非常にリアルで怖い夢をたワタクシは

「助けて~」と叫んだらしく

娘に「おかあさん!!」と声をかけてもらい目を覚ましました。

その後本日仕事中にまたあの胃の痛みに襲われ

のた打ちまわり、夜間救急に行ってとてつもなく

強い痛み止めを打っていただいたことを思い出させるほどでした。

なんで自分がそこまで追い込まれているんだろう~

なにがあっても笑い飛ばして行こうと思っていいるのですが

最近いろんなことを考えているのは事実ですが

こころ豊かに人を踏み台にせず

笑って生きていきたいそれだけなんだけど・・・

どこかで頑張りすぎているのかな。

このさい、クリと一緒にのんびり療養かな
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by hikkey05 | 2008-04-30 20:48 | 愛犬

ふくろうの家

本日の北海道新聞に函館「ふくろうの家」が載っていました。

そちらのホーム長高橋さんに昨年お会いしたことがあります。

ある少年のこの先を案じて札幌まででかけ

北海道こども虐待防止学会主催の講演をする高橋さんに

お話しを聞いてもらうためです。

ふくろうの家は自立支援ホーム義務教育を終えた子どもらが

なんらかの事情で親と暮せず

社会に適応するまで「擬似家族」のなかで巣立つ支援をするところです。

そういった子どもらに寄り添い育てていこうとする氏に頭が下がる思いでした。

その後、私のかかわる少年は別の道を選択しました。


本日朝刊を拝見しました。

そして、北海道子どもの虐待防止学会の松本伊知朗先生のコメントをぜひとも

ご紹介させていただきたい

「家族の支えを得られない若者に対する公的支援は、乏しい状況にある。
その結果、将来の可能性が大きく狭められ、希望を失ってしまうことがある。
 困難な生活を余儀なくされ、人間としての尊厳が損なわれている。
社会に放置できない不公平だ。
 そんな若者の生活の場を確保し、就労を支えている自立援助ホームの意義は大きい。
公共機関や地域住民、企業の理解と協力が、もっと必要だ。」

また、松本先生の調査によると、05年に全国29箇所の自立援助ホームを利用した310名のうち、47%は虐待をうけ、3分の1はホームレス状態を経験。
利用者の親は56%が離婚し、32%が経済的に困窮、21%は生活保護を受けていた。とある。

子どもは生まれながらに背負ってくる境遇や環境がある。

でもどの子どもにも、その子らしく

その子が希望する生き方を選択する機会が等しくあるはずなのに

到底そうではない不公平が悲しいかな存在する。

そしてその子らの親もまた、お金のあるなしにかかわらず子ども時代に

不公平を感じ、子どもらしく生きる機会を奪われている場合が多い。

その連鎖を少しでもとめたいと思う。

私が背負って来た鎖も含め

できることはすこしだけど

子どもらがすこしでも希望を持って生きてくれればそれで

うれしいと思う。この私に何ができるだろうか。
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by hikkey05 | 2008-04-29 21:47 | 居場所

ありがとう

今日は病院がお休みでした。

なので、どらえもんクラブの会報発送のおしごとを

ぽれぽれさんにでかけてやりました。

実に頼もしい事務局員の高校生2人がいたので

お手伝いをしていただきました。

とても助かりました。Rくん、Sくんありがとう。


午後からは、先日から右目が濁ってきたクリを動物病院へ連れていきました。

原因は分かりませんが、角膜に浮腫があり濁ってしまっています。

今流行の人間アデノウイルスの可能性もあり

インターフェロンの注射と抗生物質の注射。

点眼薬の二種類と飲み薬を頂きました。

実に8500円也。

懐はとても痛かったけど

我が家の大切な家族です。

エリザベスカラーを巻いたくりに

「早くよくなってね」と話しかけました。

ヤツはすっかりカラーになれてご飯も食べて今はぐっすり眠っています。

シーズー犬は目が弱いけど

できるだけ、ストレスなく一緒に過ごしたいとおもうのです。

はやくよくなってね。
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by hikkey05 | 2008-04-28 20:33 | どらえもんクラブ

TOKYO

昨日、お昼に中標津空港から羽田に向けて飛びました。

恩人のかたがご病気になられたということで

六時間かけて会いに行きました。

久し振りの東京です。

以前生活圏にしていたところでは

渋滞があり、なかなか目的地に着きません。

そしてようやく、お会いできたその人は

変わらぬ姿で迎えてくれました。

ご家族はお一人増えて

もうすぐ三歳の彼が希望の光です。

子どもは大きな希望と生きる力を放ちます。


約三時間の滞在の後、いつもよく買い物に訪れた

街のショッピングモールの上にあるホテルに落ち着き

早朝7時35分のリムジンで羽田に

それから、中標津に戻りました。

久々の羽田空港はゴールデンウイークということで混雑していましたが

子どもらへのお土産を買って、搭乗ロビーのあちこちに

マッサージチェアがあるのを発見!!

10分200円でしが、この200円は価値ありでした~
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by hikkey05 | 2008-04-27 19:59 | 中標津

あ”-

4月から配置転換になり約一ヶ月

ついにバテてしまいました。

にもかかわらず、押し寄せる所用。

本日病院がお休みで休日でしたが

やたらといそがしく・・・

オリンピックの聖火や中国とチベット問題。

福祉制度の混乱や

世間は混乱し落ち着かない

そして、ワタクシも落ち着かず

そして、なんだかいろんなことが重なり・・・

ここは、踏ん張り所とおもいつつ

頑張るにも限界があるさ~と思いたいのですが

夢まで現実とリンクし・・・

寝ても醒めても落ち着かないこのごろです。

あ~まったりしたい
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by hikkey05 | 2008-04-25 22:14 | 居場所

うさちゃんとお星さま

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お友達からいただいた手づくりお菓子です。新しい型のようです。バターの香りたっぷりです。
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by hikkey05 | 2008-04-23 21:33

おきゃくさま

本日、遠い国から

お友達のご家族が見えました。

釧路空港近くでは

タンチョウツルがお出迎えでした。

そして、中標津へ帰る前に

釧路湿原細岡展望台によって

中標津へ

その間、エゾしか、キタキツネ、白鳥が

お出迎えでした。

旅の疲れもあったでしょうが

喜んでくださった彼女でした。
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by hikkey05 | 2008-04-19 20:29 | 中標津

今更ながら

最近、とみに

「世間」というものを感じます。

不惑の40歳にしてそうなんです。

世間とは・・・・

きびしさと、こわさと、奥深さと

しっかり自分を持っていないと揺れてしまいますね。

子どものころから「世間」の怖さや冷たさをイヤと言うほど感じていたのに

攻略法ではなく、過敏に反応することをこの年まで続けていたのです。

最近ワタクシが考える攻略法は

なるべく自分を客観的に見つめる。

そして無駄に痛まない。


そして、割りってしまうことでしょうか。

生きていくということは面倒くさく、血もダラダラに流すもんです。


本日お友達から「滝に打たれていますか~?」という

メールがきた「打たれてますよ~」と笑って応える自分にも

メールを送ってくれた友人にも笑える。

笑って、笑い飛ばすしかないのである。

でもその、彼女のユーモアある励ましに救われているワタクシです。


ところで、ホームレスの自立を応援する雑誌

「BIG ISSUE 91号」の記事の特集。マネーリテラシー。

為になりました。地域やNPOを支援するバンクや、多重債務に関する情報。

それから、雨宮処凛氏の連載コラムも今回もパンチが効いていました。


お金がない、立場が弱い、仕事がない、おとなじゃあない

いろいろな理由で不条理な状況にいるひとは多い。

それは、本人の努力が足らないからばかりではないと思う。
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by hikkey05 | 2008-04-17 22:17 | 居場所

あみぐるみハムスター

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本日また新しいハムさんが誕生しました・編み図なしであんでみました。
途中トトロになりそうでした。
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by hikkey05 | 2008-04-16 21:55

新学期ですね

昨日は次女の学校から電話があり

「娘さんが腹痛を訴えています。熱もないのですが・・・」

との連絡。ちょうどお昼休みだったので

車で学校に迎えに行きました。

自宅に帰るとそのまま布団にもぐりこんだ娘。

午後からの仕事に出かけようと声をかけましたが

返事がありません。

そのまま、仕事にでました。

夕方帰宅をしたら、まだ布団の中です。

目覚めた彼女は「治った。」


この春から長男の受験、ワタクシの仕事の変容

とりわけミザールを閉めたことはなにかにつけスクールの子達と

活動をしていた次女には思うことがあったはずです。

そして、長男の高校入学。

自分の新学期。  年度末にはなかよしの友人がお引越しをしたりと

娘も落ち着かない日を過ごしていました。

しかも、春休みから皿洗いとわんこの散歩のお手伝いを引き受けてくれています。

オナカが痛かったのは本当だと思います。

ゆっくりやすみたいよ~という声にならない声だったのでしょう。


昨年度までは、児童クラブで放課後には

児童館に「ただいま~」と帰宅していました。

そこで、悲しいきもち、つらい気持ち、頑張った気持ちを

なんとか薄めていた彼女。そして嬉しいことはめいっぱい濃くかみ締めて

かえってきました。母としてはとてもありがたく、子育て支援に感謝です。
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by hikkey05 | 2008-04-15 22:26 | 居場所
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